倉敷市にお住まいのAさんは30代の主婦。先日、友人とカフェでゆっくり過ごしていた時のことです。1時間以上座っていた後、立ち上がろうとした瞬間、腰に「グキッ」と強い痛みを感じ、思わず動けなくなってしまったとのこと。
「座っていた時は何ともなかったのに、立ち上がろうとした瞬間に急にきたんです。まさか自分がぎっくり腰になるとは思っていませんでした…」
これまでも育児や家事で腰に負担がかかっていたAさんですが、今回の痛みはこれまでにないほど強く、怖くなって病院を受診。骨には異常がなく、「安静にしてください」と言われただけで、特別な処置もないまま痛み止めをもらって帰宅されました。
しかし、痛みはなかなか引かず、ネットで「腰痛 倉敷 ぎっくり腰」で検索していた時に、こころ腰痛回復センターを見つけて来院されました。
初回の通電ケアでは、まず腰の深部の緊張と神経周囲の過敏な状態を把握したうえで、Aさんの体に負担をかけず、ゆっくりと時間をかけて通電を行いました。
「初回で明らかに違いを感じました。立ち上がるのもラクで、体の奥がふわっと緩んだ感じがしました」
Aさんには90分通電を行いましたが、痛みの戻りも少なく、3回目の通電後には普段通りの生活に戻ることができたそうです。
通電時間については、症状が強い方ほど70分・90分・110分のように、長めの時間を確保することで、深部の神経や筋膜の反応がよくなり、改善スピードも上がる傾向にあります。
ぎっくり腰は突然起こるものですが、実は日常の小さな積み重ね(抱っこ、掃除、座りっぱなしなど)が原因であることがほとんど。
Aさんも「この経験をきっかけに、体の使い方やケアの大切さに気づいた」と前向きに語ってくださいました。
こころ腰痛回復センターでは、再発予防も含めたケアを行っています。
同じように、カフェでのひとときやちょっとした動作で腰に不安を感じた方は、ぜひ一度ご相談ください。
#坐骨神経痛倉敷
#腰痛倉敷
#こころ腰痛回復センター岡山
こころ腰痛回復センター岡山
090-8258-6734
電話予約は18時まで
※防犯カメラ設置店