スポーツクラブでの筋力トレーニングは健康づくりに有効ですが、疲労が残った状態やフォームの乱れがあると、腰へ一気に負担が集中します。特にスクワットは全身運動である反面、腰部へのストレスも大きくなりやすい動作です。
今回の倉敷市在住40代男性は、スクワット後に突然強い腰痛が出現し、いわゆるギックリ腰の状態となりました。急性腰痛は、脊柱起立筋や腰方形筋などの筋肉、筋膜、さらに腰神経周囲の防御反応によって、わずかな動きでも強い痛みが出ることが特徴です。
厚生労働省の情報でも、急性腰痛は突然発症し、日常動作が困難になるケースが多いとされています。
このケースでは、腰だけに限定せず、骨盤周囲から下肢までの連動を考慮し、70分の通電ケアを実施しました。ケア後は前屈や立ち上がり動作が明らかに改善し、ご本人からは「ウソみたいに楽になった」という言葉が自然に出ました。
ギックリ腰は時間の経過で落ち着くこともありますが、負担が残ったまま運動を再開すると再発や慢性腰痛につながることがあります。40代以降は回復力の個人差も大きく、早期に身体の状態を整えることが重要です。
倉敷市・岡山市・総社市周辺でも、スポーツ後の腰痛やギックリ腰で悩む方は少なくありません。運動を続けるためにも、無理を重ねず、身体の変化を見逃さないことが大切です。
こころ腰痛回復センター岡山
090-8258-6734
電話予約は18時まで
※防犯カメラ設置店