岡山市にお住まいの30代公務員の男性が、仕事による極度の腰痛と、右足全体の激しいしびれを訴え来院されました。
年度末の激務が重なり、1日12時間以上もデスクに座り続ける毎日だったそうです。職場の椅子が硬く、お尻のクッション性が不十分だったことも重なり、直接神経を圧迫。しだいに強烈な痛みへと変わり、来院時には右足を大きく引きずらなければ歩けないほど深刻な状態でした。
長時間、同じ姿勢で座り続けることは、腰椎や坐骨神経に多大な負担をかけます。特に硬い座面は、お尻の筋肉(梨状筋など)を硬直させ、神経を締め付けてしまいます。これが進行すると、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症のような、鋭いしびれや脱力感を引き起こす原因となります。
当院では、痛みがあるからといって患部を強く「押す」「揉む」といったことは行いません。当院独自の「バイオエナジー療法」を用い、乱れた生体電流を整えることで、神経の過敏な興奮を鎮めていきます。
こうした長年の蓄積による重い症状には、当院が掲げる「長時間の微弱通電」が欠かせません。体に負担をかけない微弱なエネルギーをじっくりと流し続けることで、固まった組織を細胞レベルから緩め、本来の健やかな状態へと導きます。
今回は、歩行困難なほどの痛みとしびれを考慮し、90分の「坐骨神経痛集中コース」を実施しました。
その結果、初回でかなり良くなったと、驚きと安堵の表情を見せてくださいました。翌日にも再び同じ90分コースを受けていただいたところ、ほとんど痛みを感じないレベルまで回復され、スムーズな足運びで職場へと復帰されました。
仕事に支障が出るほどの坐骨神経痛や、繰り返すギックリ腰でお悩みの方は、ぜひ一度当院の施術を体感してください。
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こころ腰痛回復センター岡山
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