総社市内で飲食店を経営されている50代の店主が、仕事中の深刻な坐骨神経痛に悩み、来院されました。 朝の仕込みから夜の片付けまで、1日12時間近く厨房に立ち続ける毎日だそうです。特に調理中の中腰や、狭い厨房内での繰り返しの前屈み姿勢が腰への大きな負担となり、ついにお尻から太もも裏にかけて、電気が走るような激しい痛みとしびれが出るようになってしまったとのことでした。 これまで、近くのマッサージ店などで「押す」「揉む」といった対応を試してこられましたが、その場では少し軽くなっても、翌日厨房に立つとすぐに痛みが戻ってしまうという経緯がありました。 飲食店の方のように、長時間同じ姿勢で踏ん張り、前屈みを繰り返すお仕事は、腰椎や坐骨神経に絶えず圧力がかかっています。筋肉が常に緊張し、柔軟性を失うことで神経を締め付け、強い痛みやしびれを引き起こします。放置すると椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症といった、より深刻な状態に繋がりかねません。 当院では、痛みのある箇所を力任せに刺激するのではなく、全身の電気信号を整えるバイオエナジー療法を行っています。 職人気質の方ほど、知らず知らずのうちに体に無理を重ねています。そのような頑固な硬直には、当院が掲げる「長時間の微弱通電」が欠かせません。体に負担をかけない微弱なエネルギーをじっくりと時間をかけて供給することで、細胞レベルから深部へアプローチし、本来の健やかな状態へと導きます。 今回は、仕事への早期復帰を最優先に考え、90分コースを選択していただき、丁寧に時間をかけて通電を行いました。 その結果、初回でかなり良くなったと大変驚かれ、喜んでいただけました。「これで腰を気にせず、また包丁を握れる」というお言葉をいただき、私たちも大変嬉しく思います。 長時間の立ち仕事による坐骨神経痛や腰痛、繰り返すギックリ腰でお悩みの方は、ぜひ一度当院にご相談ください。
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こころ腰痛回復センター岡山
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