腰痛と坐骨神経痛専門 「こころ腰痛回復センター岡山」 所在地:岡山県総社市長良461-5
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その坐骨神経痛、実は「小殿筋」が原因かも?お尻の奥のトリガーポイントとは

 「足の外側がしびれる」「お尻から足首まで痛みが走る」 このような症状で病院へ行くと、多くの場合「坐骨神経痛」と診断されます。

しかし、お薬や一般的なマッサージを続けても改善しない場合、その真の原因は神経そのものではなく、お尻の奥にある「小殿筋(しょうでんきん)」という筋肉にあるかもしれません。

坐骨神経痛を「模倣」する筋肉 小殿筋は、お尻の最も深い位置にある筋肉で、歩行時に骨盤を支える重要な役割を担っています。この筋肉に過度な負担がかかり、「トリガーポイント(痛みの引き金となる点)」ができると、不思議なことに筋肉がある場所とは離れた部位に痛みやしびれを飛ばします。

アップロードした図をご覧ください。×印がトリガーポイント、紫色のエリアが実際に痛みを感じる場所です。

• 前方トリガーポイント: お尻の外側から太もも、膝、さらには足首の外側まで痛みを飛ばします。

• 後方トリガーポイント: お尻全体から、太ももの裏、ふくらはぎへと痛みを飛ばします。 この痛みが出る範囲は、まさに坐骨神経の通り道と重なるため、専門家でも「坐骨神経痛」と見間違えるほど似ています。 なぜ小殿筋が固まるのか? 小殿筋は、以下のような日常動作で悲鳴を上げます。

• 長時間のデスクワークや運転で、お尻を圧迫し続ける。

• 片足に体重をかけて立つ癖がある。

• 硬い床に横向きで寝る習慣がある。

 

これらの積み重ねで筋肉の微小な損傷が続き、筋膜(ファシア)が癒着してトリガーポイント化してしまうのです。 バイオエナジー療法によるアプローチ 小殿筋はお尻の最深部にあるため、表面からのマッサージや指圧だけではなかなか刺激が届きません。

当院独自の「バイオエナジー療法」では、微弱電流治療機器アキュスコープやマイオパルスを使用します。この治療の最大の特徴は、機器が体内の微かな電気信号を読み取り、その状態に合わせた最適な電流を送り戻すことで、細胞レベルから組織を修復させる点にあります。

特に小殿筋のような深層筋に対しては、当院がこだわる「長時間の通電」が力を発揮します。じっくりと時間をかけて微弱電流を浸透させることで、手の届かない深部のトリガーポイントを内側から穏やかに解きほぐし、筋膜の癒着を解消していきます。

「どこへ行っても変わらない足のしびれ」に悩んでいる方は、一度ご自身の症状と図を見比べてみてください。その痛み、当院で解決できるかもしれません。

 

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