総社市内にお勤めの40代女性が、勤務中の突然のぎっくり腰により、来院されました。 事務職に従事されている彼女は、デスクワーク中に書類をまとめて他のフロアに提出しに行く際、階段を足早に上がっていたところ、突然腰に「グキッ」という衝撃と、引き裂かれるような鋭い痛みが走り、そのまま階段に蹲って立てなくなってしまったそうです。同僚の方々に助けられ、なんとか当院へご連絡をいただきました。 階段の上り下りは、一見何気ない動作に思えますが、実は腰椎(腰の骨)や骨盤を支える筋肉に非常に大きな負荷がかかります。特に、40代は日頃の慢性的な腰の疲労が蓄積しやすく、かつ柔軟性が低下し始める時期です。その状態で、急な動きや踏ん張る力が加わることで、腰を支える筋膜(ファシア)が限界を超え、急性のぎっくり腰を引き起こしてしまいます。 当院では、炎症が起きている箇所を無理に動かしたり、強く揉みほぐしたりする施術は行いません。当院独自の「バイオエナジー療法」を用い、体内の電気信号を整えることで、過敏になった神経を鎮め、組織の修復を優しくサポートします。 特に、早く仕事に戻らなければならない会社員の方にとって、当院が掲げる「長時間の微弱通電」は非常に心強い味方となります。体に負担をかけない微細なエネルギーを、70分という時間をかけてじっくりと供給することで、細胞レベルから深い緊張を緩め、体が本来持つ回復力を最大限に引き出していきます。 今回は、歩行時の痛みが非常に強かったため、70分コースで丁寧に時間をかけて通電を行いました。 その結果、初回で痛みが大幅に軽減し、腰を伸ばしてスムーズに歩けるようになったと、驚きと安堵の表情を見せてくださいました。「これで明日からも、安心して仕事に臨めます」という前向きなお言葉をいただき、私たちも大変嬉しく思います。 階段の上り下りや不意な動作による腰痛、長引くギックリ腰でお悩みの方は、ぜひ一度当院にご相談ください。
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こころ腰痛回復センター岡山
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