院長の腰痛との闘い(激闘編)

院長は長年にわたり、重度の腰痛を患っていました。

足腰が固まって動かなくなったり、鋭い痛み、シビレが足腰に何度もでていました。腰痛に効果のある方法(ハリ、カイロ、整体、理学、器械)に県内・県外を問わずお世話になっていました。

しかし数年前、今までにないヒドイ腰痛におそわれてしまいました。 

 

病院での診断名は「腰椎椎間板ヘルニア(L4/5)」「脊柱管狭窄症」でした。MRIでみると腰椎4番と5番の間の椎間板がかなり変形しており、それが神経を圧迫しているとのことでした。

 

1ヶ月間は激痛のため身動きや寝返ることさえできず、2ヶ月過ぎても立つこともできませんでした。3ヶ月目で歩行器にしがみつき激痛の中、やっと一人でトイレにいくことができました。

 

しかし、なんとか立つことはできましたが、腰は曲がったまま拘縮し、右足は棒のように硬直して曲がらず、逆に左足は曲がったまま伸びきらず、まともに立つことさえ困難な状態でした。この3ヶ月間に車イスと歩行器のお世話になって病院に行ってました。MRI検査の結果、お薬をたくさんいただき、痛みが続くようなら入院手術を受けることも勧められました。でもお断りしました、なぜなら… 

 

腰をわずらうとホントやっかいです。

「立ってても、座ってても、横になってても、いつも痛い」「中腰になるのがこわい」「イスに座るのがこわい」「車に乗るのがつらい」「深夜、痛みで何度も目が覚める」一生このままなのか…

 

このままでは、まともに動くこともできない…

とても不安になりました…